電気止め刺しを組み立てる。

狩猟

電気止め刺し槍という非常に物騒なものを組み立ててみました。わな猟用品で有名なオーエスピー商会さんのキットですが。所要時間10分。

ある日、レターパックが届きました。

差出人はかの有名なオーエスピー商会。

『止め刺しキット』という非常に物騒な品名。
よく郵便局員さん配達してくれたな…。

そう、電気を使った獲物の止め刺しキットを購入したのです。

入っていたのは請求書、注文用紙、説明書。

そして太い針とコンセントが目を引く、肝腎要の心臓部分。

さっそく、説明書に従って組み立てててみます。

1.2~1.5mほどにカットした20mm塩ビパイプの端から、ヤリ本体と接続するための端子を差し込みます。

反対側から出します。

塩ビパイプを通したメス端子と、ヤリ本体のオス端子を合わせます。

カチッとしっかり差し込み。

ヤリ本体を塩ビパイプに差し込みます。
ヤリ本体の内径が20mmなので、20mm塩ビパイプはしっかりハマります。

そしてヤリ本体と接続した側…の反対側にも、電源コードと一緒に付いているキャップをはめ込みます。

パイプとヤリ本体が外れてしまわないよう、強力粘着テープを使用して接続部を補強しました。

完成。
所要時間は10分。

上から順に、ヤリ、コンセント、アースです。

使用時はポータブル電源にコンセントを差し、はこ罠にアースをクリップ。
ポータブル電源のスイッチをONにして、獲物を刺して感電させることになります。

で肝心のポータブル電源ですが、色々候補を探してみたもののイマイチどれが良いか解らない。なので電気止め刺しセット購入と同時にオーエスピー商会さんに「どんなポータブル電源が良いの?」と聞いていましたが、商品の発送とほぼ同時に返信いただけました。

出力目安やおすすめの具体的な商品名まで挙げてくれました。本当助かった。

というわけでわしが購入したポータブル電源は↓

suaoki ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh 小型 軽量 家庭用蓄電池 PSE認証済み
SUAOKI

これです。

組み立ても簡単、価格も安価、メール対応も懇切丁寧。
さすがオーエスピー商会さんです。

今やシカ・イノシシのはこ罠捕獲の際には電気止め刺しがメジャーになりつつあると思います(Youtubeの動画でも電気を使用したものが増えています)。

あとは実践!

使う機会が出来たらまたご紹介します。

武器は構えたくなるのが男の子(40歳)。

コメント

  1. ハム より:

    電気ヤリの調子はどうですか?購入されたポータブル電源は仕事をしてますか?

    • kakamenkakamen より:

      返事が遅くなって申し訳ございません!
      主に中型獣(ハクビシン等)の止め刺しで使用していますが、きちんと機能しています。購入したポータブル電源も全く問題ありません!
      参考になれば幸いです。

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